大学院生活10ヶ月目での日記的な

2019年7月27日

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大学院に入ってから早10ヶ月が経ちました。早いものです。

 

このブログは以前は独自ドメインを使用していましたが、やめました。はてなブログも有料版のはてなブログProを使用していましたが、無料版に戻しました。独自ドメインを使用するにはProにする必要があったので、ドメインの料金+はてなブログProの料金でいくとバカにならないなと。

別にお金を稼ぐ目的ではないため、ブログの更新頻度も低い状態が続いていて、分かりやすく言えば短期的に見て明らかに赤字なのです。

このブログを続けいているモチベーションは、「大学院入試・入学後に関しての情報がネット上に少なすぎる」という怒りにも近い感情から来ているわけですが、これは一般社会において大学院の卒業生が重要視されていない日本では当然ですね。

 

さて、書くことが特にないですが、絞り出して書いてみます。

 

最近は論文を読んだりそこに載っている研究結果の再現をしたりしています。僕の研究室は、先生が理論系出身のためか研究を始めるのは少し遅いようです。ポスドクの方に色々教わりながら今書いたようなことを毎日やっているという感じです。

あと、授業のレポートを書き終えたところです。僕の専攻はテストというものがほとんど無く、出席とレポート提出で成績が決まります。ちゃんとやっていれば良い成績がちゃんと取れるし、授業に関しては比較的キツくないんじゃないかと思います。

学部時代に天文学の授業はあまりなかったために今結構苦労していますが、修士のうちに基礎を理解しておかないとあとで困るので一応頑張っています。

研究室まで自転車で10分(普通の速度なら15分?)のところに住んでいるため、通学は楽です。小学生の時以来の近さです。

一度働いてから来たため、周りよりも3,4歳年上ですが、非ストレートで大学院に入ることを考えている人たちのために言っておくと、この年になると良い意味でそんなに差を感じないので別に支障は無いです。

 元々好きな宇宙について毎日考えられて、(こう書くと大げさに聞こえるけど)世界最先端の研究内容を知って、自分でも研究して、というのは非常に楽しいです。僕はこういうことをしたくて公務員を辞めたくらいなので、僕はやはりこういうことが好きなんだと思います。将来のことを考えると不安なのは否めませんが、しょうがないですね。海外も視野に入れればそこまで悲観的にならなくていいと思います。

あと最近思うのは、楽しいだけではなくて、税金を使って研究していくことになる以上、どう社会に貢献するかも考えなきゃなと考えています。これは、天文学・宇宙物理学はビジネスに繋がりにくいためかなり難しい課題ではあります。

 

もっと研究について書ければいいですが、まだ研究をちゃんとやっていないのでもう少し経ってからかなと思います。

そういえば、最近iPad Proを購入しました。研究費ではなく自費です。古いiPadをメルカリで売ったので、少しは経済的に楽に買えました。

iPad Proは本当に良い買い物だったと思います。Apple Pencilも購入して使っていますが、非常に良いです。メモとかノート作りも簡単で、論文を読むときにもとても便利です。iPad Proについてはまた後で書いてみようかと思います。

 

とりあえずこんな感じで。